2026年9月配信先更新!韓国ドラマ「最後のパスコード ~私の知らない恋人~」のあらすじ・キャスト・見どころをわかりやすく解説。チェ・スヨン主演、突然亡くなった元恋人が残したスマートフォンのパスコードを手がかりに、8年間の恋の記憶と最後のメッセージをたどる切ないミステリーロマンスの魅力を紹介します。
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韓国ドラマ『最後のパスコード ~私の知らない恋人~』は、2017年に韓国JTBCが制作したウェブドラマ『알 수도 있는 사람(知ってるかもしれない人/Someone You Might Know)』の日本タイトルです。少女時代のスヨンことチェ・スヨンが主演を務め、イ・ウォングン、シム・ヒソプらが共演。突然亡くなった元恋人が残したスマートフォンのパスコードを解こうとする女性が、過去の恋の記憶と向き合っていくミステリー要素を取り入れたラブストーリーです。韓国では全10話のウェブドラマとして公開されました。
テレビ局でバラエティ番組のPDとして働くイアンは、仕事に情熱を注ぐワーカホリックな女性です。
そんなイアンには、キム・ジニョンという8年間付き合ってきた恋人がいました。
大学時代、偶然スマートフォンを取り違えたことをきっかけに出会った2人。互いに惹かれ合って恋人となり、長い年月を一緒に過ごしてきました。
しかし、いつまでも幸せな関係が続くわけではありませんでした。
8年間の交際を経て2人は破局。イアンはジニョンとのSNS上のつながりも切り、彼からの電話にも出ようとしません。
ところが別れからわずか1週間後、ジニョンが突然の交通事故で亡くなってしまいます。
イアンのもとに残されたのは、ジニョンが最後に持っていたスマートフォン。
事故に遭う直前、ジニョンはイアンに何かを伝えようとしていました。
「彼は最後に何を言おうとしていたのか?」
その答えがスマートフォンの中にあると考えたイアンですが、端末にはパスコードが設定されていました。
しかもパスコードを入力できるチャンスは10回。すべて失敗すればスマートフォンのデータは初期化されてしまいます。
イアンはジニョンと過ごした8年間を振り返りながら、誕生日や記念日など、2人にとって意味のある数字を一つずつ試していきます。
パスコードを考えるたびによみがえるのは、幸せだった時間だけではありません。
出会った頃のときめき、何気ない日常、すれ違い、そして別れ――。
パスコードを探すことは、イアンにとってジニョンとの恋そのものを振り返る旅になっていきます。
そんなイアンの前に、新入社員としてある男性が現れます。
その男性の名前も、亡くなった元恋人とまったく同じ「キム・ジニョン」。
名前だけではなく、どこか似た言葉遣いや行動を見せる新しいジニョンに、イアンの心は大きく揺さぶられます。
過去の恋人が残したパスコードの謎と、新しく現れた同名の男性。
過去を忘れられないイアンは、10回という限られたチャンスの中で、亡くなった恋人が最後に残そうとしたメッセージへ近づいていきます。
イアン(チェ・スヨン)
テレビ局で働くバラエティ番組のPD。仕事に打ち込むワーカホリックな女性です。8年間付き合ったジニョンと別れた直後、彼を突然の事故で失います。彼が残したスマートフォンを受け取り、過去の記憶をたどりながらパスコードを解こうとします。
キム・ジニョン/新入PD(イ・ウォングン)
イアンの職場へやって来た新人PD。亡くなった元恋人と同じ「キム・ジニョン」という名前を持っています。名前だけでなく言葉遣いや行動にも元恋人を思い出させる部分があり、イアンを戸惑わせます。
キム・ジニョン/元恋人(シム・ヒソプ)
イアンが8年間付き合っていた元恋人。イアンと別れた直後、突然の交通事故で亡くなります。死の直前にイアンへ何かを伝えようとしており、パスコードのかかったスマートフォンを残したことで物語が始まります。
『最後のパスコード ~私の知らない恋人~』最大の特徴は、スマートフォンの「パスコード」をラブストーリーの中心に据えているところです。
亡くなった元恋人のスマートフォンを開くために与えられたチャンスは10回。
イアンは「彼ならどんな数字をパスコードにしただろう」と考えながら、2人の思い出を一つずつ振り返っていきます。
つまりパスコードを解くというミステリーと、過去の恋愛を振り返るラブストーリーが同時に進んでいく仕組みです。イム・ヒョヌク監督も制作発表会で、スマートフォンのパスコードを10回以内に解く物語と、亡くなった恋人と同名の後輩が現れる物語という2つの軸があると説明しています。
そして、もう一つの見どころが「2人のキム・ジニョン」です。
シム・ヒソプ演じるジニョンは、イアンが8年間愛した過去の恋人。一方、イ・ウォングン演じるジニョンは、彼女の前に突然現れた新しい存在です。
亡くなった恋人との思い出を忘れられない状態で、同じ名前を持つ男性と毎日のように顔を合わせることになったイアン。
新しいジニョンが元恋人と似た言葉や行動を見せるたび、彼女の中で過去と現在が重なっていきます。
また、15分程度の短いエピソードで構成されたウェブドラマながら、イアンとジニョンの8年間を現在と回想を行き来しながら描いているのも特徴です。
2017年の公開当時には、公開開始から3日間で25万回以上の再生を記録。映像や俳優陣の演技についても注目されました。
本作は韓国JTBCが2017年に展開したウェブドラマ企画の第1弾として制作された作品です。
韓国では2017年7月31日から全10話のウェブドラマとして公開され、その後JTBCではテレビ向けに再編集されたバージョンも放送されました。現在もJTBC公式サイトには作品ページや全10話のエピソード情報が残されています。
そして2026年、日本では**『最後のパスコード ~私の知らない恋人~』という邦題で新たに紹介**されています。2026年9月3日時点で、日本向けサービスの新規入荷作品にも同タイトルが掲載され、「元彼の突然の死」と「スマホに残された最後のメッセージ」が物語のポイントとして紹介されています。
作品そのものは2017年制作ですが、約9年を経て新しい邦題で日本に登場したことで、チェ・スヨンの過去の主演作として改めて注目される作品となっています。
なお、2026年9月現在、続編やシーズン2についての正式な制作発表は確認できませんでした。
「スマホのパスコードを恋愛ミステリーに使った設定が面白い」
「パスコードを考えるたびに過去の恋愛が明らかになる構成が切ない」
「チェ・スヨンの感情表現に引き込まれる」
「元恋人と同じ名前の男性が現れる設定が気になる」
「短編ながら映画のような雰囲気を楽しめる」
公開当時には、チェ・スヨンが亡くなった恋人の不在を実感して涙を流す場面も話題となり、過去と現在を行き来する繊細な感情表現が作品を支えました。
『最後のパスコード ~私の知らない恋人~』は、8年間付き合った元恋人を突然の事故で失ったテレビ局PD・イアンが、彼の残したスマートフォンのパスコードを解こうとするところから始まるミステリーロマンスです。
パスコードを入力できるのは、わずか10回。
その数字を探すため、イアンは元恋人との出会いから幸せだった日々、すれ違い、そして別れまで、2人の8年間を振り返っていきます。
さらに彼女の前には、亡くなった恋人とまったく同じ「キム・ジニョン」という名前を持つ新人PDが登場。
「亡くなった恋人は最後に何を伝えたかったのか」「スマートフォンのパスコードにはどんな意味があるのか」、そして新しく現れたジニョンとの関係はどうなるのか。
スマートフォンという身近なアイテムを使い、失った恋の記憶と新しい一歩を描いた、切なくも温かいラブストーリーです。
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本ページの情報は2026年9月3日時点のものです。最新の配信状況は各サイトにて
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