韓国ドラマ「吹けよ、ミプン」の作品紹介。あらすじ、視聴者のリアルな口コミ、視聴できるVODサービスの情報を紹介しています。
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『吹けよ、ミプン』(原題:불어라 미풍아)は、2016年から2017年にかけて韓国のMBCで放送された全53話の連続ドラマです。本作は、脱北者の女性と情に厚い弁護士が運命的に再会し、愛と家族の絆を深めていく物語を描いています。
母親と幼い甥と共に脱北したスンヒ(イム・ジヨン)は、ソウルで「ミプン」と改名し、新たな人生を歩み始めます。しかし、全財産を詐欺で失い、困り果てたミプンは弁護士イ・ジャンゴ(ソン・ホジュン)の事務所を訪れます。実は二人は幼少期にマカオで出会っており、運命的な再会を果たします。一方、資産家のドクチョン(ピョン・ヒボン)は、北朝鮮に残した家族を探しており、その孫娘がミプンであることが明らかになります。
本作は、脱北者の苦悩や韓国社会での適応、家族の再会といったテーマを中心に、人間関係の複雑さや愛の力を描いています。ソン・ホジュンとイム・ジヨンの初共演による純粋なラブストーリーが視聴者の心を掴みました。また、最終回直前には視聴率26.6%を記録し、高い人気を博しました。
主演がイマイチ…
主役の存在感が弱く、脇役陣のベテランぶりが逆に目立ってしまったのが惜しい。
子供時代にハマった思い出
幼少期に家族が見ていたのを横から見て大ハマりし、自分でも全話DVDを借りて楽しんだ懐かしい作品。
長すぎるエピソード数
イム・ジヨン目当てで視聴を始めたものの、60分×64話の長さに圧倒され、以前なら避けていたかもしれない。
子供時代は良かったのに…
マカオでの子供時代は北と南を超えた友情や初恋が微笑ましかったが、大人編の韓国が舞台になってからは退屈で離脱。
意地悪キャラの嵐
登場人物の意地悪さや悪だくみ、耐え忍ぶ主人公が多すぎて辛くなる展開。それでも想い合う二人が素敵で救いがあった。
「吹けよ、ミプン」は、初恋や友情を描いた子供時代の微笑ましさが魅力的な一方、大人編は長編ゆえの冗長さが気になる作品。感情移入できる部分も多いものの、意地悪なキャラクターが目立ち、好き嫌いが分かれるドラマと言えます。
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本ページの情報は2025年2月28日時点のものです。最新の配信状況は各サイトにて
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