2026年3月配信先更新!韓国ドラマ『ボイス ~112の奇跡~』のあらすじ・キャスト・見どころを紹介。緊急通報112を舞台に、声を手がかりに命を救うゴールデンタイムチームの戦いを描く本格サスペンス。
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韓国ドラマ『ボイス ~112の奇跡~』(原題:보이스/Voice)は、2017年1月14日から3月12日まで韓国のOCNで放送された全16話のクライムサスペンスドラマです。主演はチャン・ヒョクとイ・ハナが務めています。警察の「112通報センター」を舞台に、優れた聴覚を持つボイスプロファイラーと刑事たちがゴールデンタイム内に事件解決を目指す緊迫のストーリーが話題となり、大ヒットを記録した人気シリーズの第1作です。
優秀な刑事ム・ジニョク(チャン・ヒョク)は、ある事件で妻を残忍な犯罪によって失ってしまいます。その事件の通報を受けていた警察官カン・グォンジュ(イ・ハナ)は、犯人の声が逮捕された容疑者とは違うと証言したことで、ジニョクから疑いの目を向けられることになります。
それから3年後、グォンジュはアメリカでの研修を終えて韓国へ戻り、警察の「112通報センター」のセンター長として赴任します。人並外れた聴覚を持つボイスプロファイラーとして、通報の声や背景音から事件の手がかりを読み取り、被害者をゴールデンタイム内に救うための専門チームを結成します。
ジニョクもそのチームに加わり、次々と起こる凶悪事件の解決に挑みながら、3年前に起きた妻の殺害事件の真犯人を追い始めます。やがて二人は、数々の事件の裏に潜む恐るべき連続殺人犯の存在に迫っていきます。
ム・ジニョク(チャン・ヒョク)
検挙率の高い刑事だったが、妻を事件で失ったことで人生が大きく変わる。
カン・グォンジュ(イ・ハナ)
112通報センターのセンター長。優れた聴覚を持つボイスプロファイラー。
モ・テグ(キム・ジェウク)
残忍な連続殺人犯で、物語の鍵を握る人物。
シム・デシク(ペク・ソンヒョン)
ゴールデンタイムチームの刑事で、ジニョクの同僚。
オ・ヒョノ(イェソン/SUPER JUNIOR)
112通報センターの職員で、チームを支える人物。
『ボイス ~112の奇跡~』の最大の魅力は、通報の声や背景音から事件の手がかりを見つけ出す独特の捜査方法です。ボイスプロファイラーという設定が、他の刑事ドラマにはない緊張感を生み出しています。
また、通報から事件解決までの「ゴールデンタイム」を描くリアルタイムの展開も見どころの一つです。1分1秒を争う救出劇が続き、視聴者を最後まで引き込みます。
さらに、物語の軸となる連続殺人事件の真相が徐々に明らかになっていくストーリーも大きな魅力となっています。
「音から事件を解決する設定が斬新で面白い。」
「チャン・ヒョクの迫力ある演技が印象的。」
「スピード感のある展開で一気に見てしまった。」
リアルな捜査描写と緊張感のあるストーリーが、多くの視聴者から高く評価されています。
『ボイス ~112の奇跡~』は、112通報センターを舞台にした本格クライムサスペンスドラマです。優れた聴覚を持つプロファイラーと刑事たちが、ゴールデンタイム内に事件解決を目指して奮闘する姿が描かれています。
スリリングなストーリーと緻密な展開が魅力で、韓国ドラマのサスペンス作品の中でも高い人気を誇るシリーズの原点となった作品です。
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本ページの情報は2026年3月16日時点のものです。最新の配信状況は各サイトにて
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